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我が子との初めてのキャッチボール

 2017/03/14 子供・家族 日記  

日曜日の朝

前日はボクの誕生日

普段よりも子供達もちょっと夜遅くまで起きていた

 

だから子供達はいつもより

ちょっと起きるのが遅い朝だった

 

ボクはルーティーン通り

朝3時半に起き

Mac Book Airを立ち上げ

数時間作業を行う

 

数時間後

子供達が起きてきたので

ボクの業務は終了し

子供達と触れ合う時間へとシフトする

 

宇宙戦隊キュウレンジヤー

仮面ライダーエグゼイド

とテレビを見終わると

 

今度はWiiUを立ち上げる

スプラトゥーンを起動し

次男坊

長女

長男

ボク

と順番に対戦し始める

 

4人対4人の対戦

世界中の見知らぬ7人が

敵と味方に分かれて対戦する

 

これが非常に面白い

ボクはあまりゲームをする方ではないが

子供達に負けまいとして

本気でやっている

 

元々長男はゲームは上手いので歯が立たない

次男坊はまだまだ4歳だし

全然話にならなかったのだけれど

小さい子の能力、吸収力というのは

想像以上に凄い

 

あっという間に

僕よりも敵をやっつける人数が

多くなっている

 

ボクの成長力の低さ

対応能力の低さに愕然とする

 

この現実から逃げてはいけない

この現実を受け止めなければいけない

プライドを捨てなければいけない

 

自分の現状をきちんと把握できて初めて

次の目標へのマークアップが出来る

 

次の目標は

ダイナモローラー使いになり

毎最低5人はやっつけることだ!

 

そうこうしているうちに

お昼になり

奥様の料理を食べた後に

 

次男坊と

グローブ

バット

ボールを持って

近所の公園へ

 

次男坊と

初めてのキャッチボール

 

野球少年だった

ボクの夢

 

子供とキャッチボールをするのが

ボクの夢

 

それが現実となった

 

次男坊は右利きだが

グローブを

右手にはめようとする、、、

 

左手にグローブをはめるのだが

グローブにあるボールを投げようとするのに

右手でなく

グローブをしている左手で

ボールを投げようとするの、、、、

 

右手で投げるように教え

投げるのだが

完全に右ひじは真っ直ぐに伸び

とんでもない方向へ

ボールは投げられる、、、、

 

初めて野球をやる子の

まさに

あるある状態

 

だけど

次男坊は、真剣そのもの

笑ってはいけない

 

 

楽しくてしょうがない

自然と笑顔になってしまう

 

そうこうしているうちに

長女が合流し

 

ピッチャー

バッター

守備にわかれ

 

試合が始まる

 

長女も初めての野球なのに

普通に

打ったり

投げたり

獲ったりするのが

予想がに上手く

普通に試合になっている

 

次男坊も長女も

物凄く楽しかったらしいが

日も落ちてきたので

この日は終了

 

とても楽しい1日を過ごせた

 

我が子とのキャッチボール

野球少年だったボクにとって

これ以上幸せなことは

なかなか無い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな写真を見るだけで

幸せになれる

前日のボクの誕生日の記事はこちら

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