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【おいしい】っていう感覚は人それぞれなんだから、他人の味覚なんて知ったこっちゃない

 2015/10/12 自論  

サイゼリヤの会長の言葉にこういうものがあります。

「フードサービスの場合【手作りはおいしい】な

どと誤解している人が多い。けれど手作りでやっ

ている限り、絶対に良くならないんですよ!」

人が感じる美味しい

これ非常に難しいです。
飲食店、外食にある味や値段の機能的価値と手作
りから得られる思いなどの心情的な価値が複雑に
からみあっています。
現代の食生活について、私たちは「化学調味料」
によって「美味しい」と感じることを認めない訳
には行かないでしょう。
事実、つい先日、食材偽装表示で数多くのホテル
レストランなどが発表されていました。
高う食材を、安い食材にして、、、、
この辺り、高級なレストランなどは一般庶民では
なく所謂お金持ちの方々が頻繁に利用するのだと
思います。
ということは、普通の方々よりもグルメというか
食通なのだと思います。
ですが、そういう人たちが食材偽装されても、気
づかずに、美味しい美味しいと食している訳で
す。
他にもテレビの「芸能人格付けチェック」ダウンタウンの浜ちゃん司会で、ガクトが39連勝で止まった!
などと騒がれた有名芸能人が多数出演する番組はご存知かと思いますが
この料理の場面でも
激安食材と高級食材を食べ比べて当てるコーナーがあります
ガクトを始め、他の食通と言われる有名芸能人ですら食べてもすぐわからないし
当たらない人も多数いるわけです
所詮
料理の味
人の味覚
なんてそんなもんです
それ以前に、高い食材だから美味しいのか?
安い食材だから美味しくないのか?
調味料で味付けしてしまえば本来の食材の味なん
てわからないのか?
となると、調味料で美味しい、美味しくないが決
まってしまうのか?
考えると答えは簡単に出て来そうもないですね。
皆さんは、
「美味しい」
という概念をどうお考えでしょうか?例えば世界中で受け入れられている食事。
日本の寿司・和食というのは、健康志向意識の向
上で世界中へ広がりました。
中国の中華料理は、世界各地のチャイナタウンをベース
にして人と人との繋がり広がりで世界中に広がり
ました。特に中国人は世界中で華僑の繋がりが強
いですから。
アメリカのファーストフードは時間の節約・利便
性・便宜性のあるライフスタイルが人々に受け入
れられ世界中に広がりました。
飲食店というのは世界中にあります。
飲食店を利用する人々は、何を求めて飲食店に行
くのでしょうか?
美味しさ?
サービス?
雰囲気?
早さ?
近いから?
人気店だから?
などなど、、、、、
人それぞれでしょう、、、、
ただ、単純に料理だけの
「味」
に関してはさきほど書いたように調味料とい
うものに惑わされないようにした方がいいかも知
れませんね!
その点から行くと、日本の和食。
素材本来の味をいかした
控えめな味付け。
やはり和食って素晴らしいかもしれませんね!ところでみなさんタバコは吸いますか?

私は十数年前にやめました、、、、、、、、、

理由は色々あるのですが、大きな理由の一つに

飲食店を経営するから、、、

というのがありました。

今となっては止めて良かったと思います。

事実、タバコを吸ってた時代の私の味覚は

濃い味付けの料理が「美味しい」という判断基準でした。

薄い味付けの料理は、「まずい、美味しくない」

と感じていました、、、、、

しかし、

タバコをやめた後の味覚感覚は全く別ものに変化していきました。

それまで、「薄い、まずい」と思っていた料理が

素直に「美味しい」と感じるようになったのです。

それまで美味しいと思っていた料理が

味が濃い!と感じるようになったのです。

タバコを吸ってたことにより舌がバカになっていたんですね。

これにより、それまで食べようと思ていなかった

多種多様な薄味系の料理を楽しむことが出来るよ

うになりました。

これをきっかけに、私自信、色んな飲食店行きま

すけどその時にある事をチェックするようになりました。

それは、飲食店経営者あるいは調理者が

タバコを吸うか吸わないか?

です。

基本的にタバコを吸う人の料理は味が濃いです。

チェーン店でさえも調理する人により味の濃さが

違って来ます。

皆さんもありませんか、チェーン店なのに店舗に

よって味が違うって思った事、、、、、

飲食店関係者はタバコは控えた方がいいかもしれません。

その方が、今よりもクオリティの高い美味しい料理を

お客様に提供する事が出来ると思います。

でも、これも難しいところなんですよね。

タバコを止めるのも難しいですし、、、、

タバコを吸うお客様には味の濃い料理が好まれるし、、、、

飲食店の経営

難しいですね!

「美味しい」と感じる味覚というのは人それぞれ違うのです。

好みも人それぞれ違うのです。

だからボクが飲食店経営者側の立場としても消費者側食べる側の立場としても大嫌いなサイトで

「食べログ」というのがあります。まあ皆さんもご存知でしょう。

飲食店経営者側の立場の意見だと

「なんで料理や味の事をわからない人に点数をつけられなきゃならないんだ?!」

消費者側の立場でも

「点数をつけた人の味の好みがわからないから全く参考にならない」

実際、ボク自身が美味しいと思う店舗が低い点数だったり、、、

ボクは美味しくないと思う店舗が点数高かったり、、、

ていうか

 

なんでこの点数?

っていうお店ばっかりで、、、、

こんな理由で食べログはほとんど見ることはない

点数は操作できますからね(≧∇≦)

逆に食べログを参考にしてお店に行く人の感覚がよくわからなく

自分の軸みたいなのはないのかな?

って思っちゃう

最近はRettyとかいうサイトがあって、これだと基本実名でその人のコメントとかがあるので、その人の好みとか色々とわかるので、食べログなんかに比べると信用できる

ボクもとりあえず登録してみた

そのうち食べログなんかよりもRettyのほうがみんな利用するようになるんじゃないかと思う

色々と書いたけど

美味しいっていう感覚は人それぞれなんだから

他人が美味しいって言ったからって

それを美味しいって感じない自分はおかしいのかな?

なんて思わないでね

他人の意見なんて関係ないからね

自分が美味しいと思うのを食べればいいだけだから

ボクなんて

ウニもイクラもカニも好きじゃないから

全然美味しいと思わないんだから(^_^)

 

 

 

 

 

 

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