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目標・夢を達成する為のたった1つの方法  ②

目標、夢
どうも、シュウ アズナブルです。
前回の目標・夢を達成する為のたった1つの方法
を紹介したが、その補足的な内容です
今回はそれをさらに加速するための考え方を書いてみようと思う
夢や目標をかなえるという事は
今現在の自分とは、違う自分になっているという事である
今いるステージよりも、もう一段階上のステージに立っているということである
自分が1段階上のレベルの人間になっていくプロセスでは
必然的に過去の自分と、決別していかなくてはならない
ここを乗り越えられる精神力がないと
自分に厳しくないと
ホメオスタシスの機能が働き
現状維持メカニズムが働き
どうしても過去の自分に戻ろうとしてしまう
例えば
「ダイエットしよう」
「タバコをやめよう」とか
子供が
「アイドルになりたい」
「オリンピックで金メダルとりたい」
とか言った場合
「そんなのやめた方がいいよ」
とか
「そんなのなれないから、やめときなさい」
とか
友人や親がそれをやめさせようとする
一番身近な人間がそれを邪魔する
一番応援してあげなくちゃいけない人間がそれを邪魔する
いわゆる
「ドリームキラー」というやつだ
人の夢を妨げようとするやっかいなやつだ
まだ赤の他人、第三者であればまだいいのであるが
一番身近な人に多いからこれが非常にやっかいなのである
ココを乗り越えていかないと
次のステージへと立つ新たな自分
夢・目標を達成した自分には巡り会えないのである
夢・目標を達成した人は経験として実感するのであるが
そこまでのプロセスにおいて
偶然なこと、意味のある必然、共時性
ユング博士の提唱する
「シンクロニシティ」が起こる
ユング博士は
「集合的無意識」という言葉を使っているが
人の無意識の中の意識は、心の奥底で皆つながっているということである
地球で例えれば
陸の水面より上が「顕在意識」の世界
陸の水面より下が「潜在意識」の世界
陸は海の底では全世界がつながっている
同じように
潜在意識は目に見えない心の奥底で世界中の人とつながっているということである
だから誰もが経験したことはあると思うが
電話をかけようと思った人から電話が来たとか
メールをしようと思った人からメールが来たとか
思い浮かべていた人と街で出会ったとか
これらは偶然ではなく
無意識の中の意識、集合的無意識、潜在意識のなかで
互いにつながっているから
お互いを引き寄せているだけなのである
驚くことはなにもないのである
必然なのである
更に、ちょっと難解な話になってくるが
思考にも質量があるのだと思う
アインシュタインの相対性理論の話であるが
相対性理論事態がちょっと
というか、かなり難しい話になってしまうが
相対性理論には
一般相対性理論と特殊相対性理論がある
一見、
一般相対性理論の方が簡単のように思えるが
実は逆で
特殊相対性理論の方が簡単なのである
簡略化して言えば
光の速度よりも速く動けるものはなく
光の速度に近い速さで動くものは、縮んで見えて

光の速度に近い速さで動くものは、時間が遅く流れる

重いものの周りでは、時間は遅く流れて

重いものの周りでは、空間が歪み

重さとエネルギーは同じだということである

もちろん人間がこのレベルを顕在意識下で認識できるものではない

これを

夢・目標達成のために使うのである

これを地球に例えてみると

海面が顕在意識と潜在意識の分かれ目

この分かれ目の二次元の世界

ここに夢・目標という質量を持った「思考」というものを

海面下、潜在意識下の方へ落とし込んでいく

二次元の世界をゆがませ

三次元の世界に持っていき

二次元の世界を突き破る

海中奥へ深く深く行けば行くほど

潜在意識の奥底へと進んでいく

奥へ奥へ行けば行くほど

現実化へのパワーが強力になっていく

そして突き破ったときに

夢・目標が達成される

そしてもちろん

一人の質量よりも

人数が多ければ多いほど質量の力は増すので良い

が、しかし

なるべく一人で夢・目標に向かっていった方が良い

前回も書いたのだが

必ず「ドリームキラー」というやっかいなヤツが現れる

しかも友人や家族という一番身近な人というのが大問題なのである

最近では「嫁ブロック」なんていう言葉も流行っているらしく

夫がステップアップの為に

転職、起業などを考えていても

嫁がそれを阻止しようとする意味である

だからよっぽど自分のことを応援してくれるような人でなければ

夢や目標を他人に公言しない方がいい

公言しない方が、それを

人に「言いたい、言いたい」

というエネルギーをため込むことにより

夢・目標達成へのエネルギーへと変えてくれる

例えばSNSなどで自分の夢や目標を書いてしまうと

「そんな夢かなえられるわけねーじゃん!」

て思う全く会ったこともないような、あかの他人が必ずいる

潜在意識下では皆つながっているので

そんな第三者の負のエネルギーで必ず足を引っ張られる

達成への時間とスピードが加速しない

これは個人としての話だが

もちろん会社やチーム、組織であれば

皆で一丸となり夢・目標を共有し、公言したほうが

思考は質量を持つので

人数が多ければ多いほど加速する

だから、チームや組織で

足を引っ張る、負の思考を持たない人間がいれば

その時のチームや組織は

想像を超えるミラクル、結果を残す

まとめると

思考の質量を使い

足を引っ張るドリームキラー、邪魔者は排除する

そうすれば

夢・目標への達成速度は加速する

そして夢・目標を達成するためには、まず行動を起こさなければならない
が、これが一番難しい
この最初の一歩が踏み出せないから、なかなか達成しない
逆の言い方をすれば、この最初の一歩だけを踏み出せさえすれば
一気に夢・目標達成が近づく
なんでも最初は厳しい、パワーが必要
自転車をこぐときも最初の1ペダル目にパワーが必要
車が動くときも最初の動き出す時に1番パワーが必要
飛行機が飛ぶ時も最初の離陸するときが1番パワーが必要
自転車も車も飛行機もスピードがのってくれば、あとは惰性でパワーはあまり必要としない
その、乗っているスピードを止めようとする方が逆にパワーが必要になってくる
夢・目標の達成の過程においても同じで
最初の行動を起こし、スピードに乗ってしまえば達成までまっしぐら
それを止める方が大変になってくる
だから単純にやるかやらないか。行動を起こすか起こさないか。
ただそれだけである。
誰もが小中学生のころ三者面談などで、先生に親の前で言われた記憶はないだろうか?
「〇〇君はやれば出来るんですけどね!」
私も先生に言われたことを今でも覚えている
そうなんだよ、やれば誰だって出来るんだよ
ただやらないだけなんだよ
やっても続かないだけなんだよ
こんなに簡単なことなんだよ
簡単な一歩だけど、難しい一歩
さあ、踏み出してみよう!
参考にしていただき

あなたがハッピーになれば

私もハッピーである

前編はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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