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デフレパード Hysteria全曲完全再現に行ってきた!in武道館2018/10/24

 2018/10/25 音楽  

デフレパードの名盤ヒステリア全曲完全再現ライブに行ってきた。

 

 

デフレパードといえば
ヒステリアの前アルバムPyromaniaの先行シングル「Photograph」が
あのマイケルジャクソンの「Beat it」を超えるほどの支持を集めるほど
アメリカでは絶大な人気をほこっていた。

 

 

年間全米チャートでも
マイケルジャクソンの「スリラー」につぐ
2位を獲得した。

 

 

その後、名盤「ヒステリア」を作成中
ドラマーのリック・アレンが交通事故で
左腕を切断することになった。

 

 

リックはバンド脱退を申し出るが
メンバーはドラマーはリック以外は考えられず
シモンズ社が両足・右腕だけでも演奏が可能なように
カスタマイズされたエレクトリック・ドラムを作り
リックはバンドを続けられることになった。

 

 

そして無事「ヒステリア」が発表され
アルバム、シングルなどで
全英・全米で1位を獲得する。

 

 

そして、次作「アドレナライズ」アルバム作成中に
また悲劇が起きる。
ボクの大好きだったギタリスト
スティーヴ・クラークが亡くなる

 

 

メンバーは悲しみにふけるが
後任ギタリストを迎えず
フィル・コリンがスティーヴのギターパートも弾き
「アドレナライズ」アルバムを発表する

 

 

この時ボクは大学生
デフレパードがアドレナライズ世界ツアーで来日し
武道館公演を行った
ボクはその場所にいた

 

 

リックの左腕切断
スティーヴの死

 

 

そんなつらい困難、挫折を乗り越えても
バンドを続けている姿に
ボクは感動し
涙を流しながらその時のライブを満喫した

 

 

あれから25年
ボクも色々と挫折を経験してきた

 

 

双子の赤ちゃんを流産で亡くし
長男は子供には前例のない障害に直面してしまう

 

 

こう振り返ると
ボクはデフレパードによって

 

 

これらの状況からも
前を向き
何度も立ち直ってきたのかもしれない

 

 

バンド名は、元々”Deaf Leopard”(耳の聞こえないヒョウ)であったが、

ケニングの提案で現在の綴り「Def Leppard」に変更された。

 

 

偶然にも
ボクの長男の名前には「ヒョウ」という文字が入っている。

 

 

長男の名前は奥様が考えたので
私は関わっていない

 

 

奥様はキャラクターの「ピンクパンサー」
が昔から好きで

 

 

結婚する前から
結婚して子供ができたら

 

 

女の子にピンクの「モモ」
男の子にパンサーの「ヒョウ」
を名前につけようとしていたらしい

 

 

まあ、そのとおりに
長男の名前には「ヒョウ」が入り
長女の名前には「モモ」が入っている

 

 

「なんか、色々とつながってるなあ、、、、」
なんて
こんなことを昨日のライブでは思いながら観ていた

 

 

ずっと涙流しながら
鳥肌たちながら
感動しながら観ていた

 

 

感慨深いライブだった
そして最高のライブだった

 

 

やはり「ヒステリア」は名盤だった

 

 

捨て曲のない名盤だが
その中でもボクが好きなのは
「Rocket」
「Armageddon it」
「Animal」
「Hysteria」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして改めて聴くと
やっぱりスティーヴがカッコいいし
スティーヴのギターが素晴らしい

 

 

ロック初心者の人にも
この「ヒステリア」は入門的にとても聞きやすいアルバムだと思う。

 

 

そのライブバージョンがこちら↓

 

 

最後の方の曲は、前のアルバムの「Photograph」などだけど
このライブを見れば
デフレパードの素晴らしさが何となくわかると思う。

 

聴いたことない人は是非聴いてみてね!

 

デフレパード
いつもありがとう

 

 

あなた達を見習って
これからの人生の困難も乗り越えていきます

 

またアルバムを発表したら
日本に来てください

 

また会いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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