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ジェネレーション アックスが来日したら日本がアメリカにとんでもなく遅れてることを痛感した話

あのジェネレーション アックスが来日した

もともとG3という期間限定ユニットで
スーパーギタリスト3人が色々と入れ替わり
毎年のように行われてきたプロジェクト

それが今回は5人のスーパーギタリストが集まった
期間限定ユニット

アメリカで大反響で
それがとうとう日本にやってきた

メンバーは

トーシン アバシ
ヌーノ ベッテンコート
ザック ワイルド
イングヴェイ マルムスティーン
スティーブ ヴァイ

超豪華ギタリスト陣

トーシン アバシといえば
今や新進気鋭の飛ぶ鳥落とす勢いのギタリスト
アニマルズ アズ リーダーズのギタリスト

アニマルズ アズ リーダーズといえば
ボーカルもベースもいない
ギター2人とドラムの3人編成

皆テクニシャン
トーシンは8弦ギターを操り
独特なプレイをする

ヌーノ ベッテンコートといえば
エクストリームのギタリスト
モアザンワーズで世界を賑わした
あのギタリストだ

ザック ワイルドといえば
あのオジー オズボーンの元ギタリスト

イングヴェイ マルムスティーンといえば
クラシカル 早弾きギタリストのパイオニア
ボクの大好きなギタリスト

スティーブ ヴァイといえば
説明はいらない
ロックギター界の神様
奇人変人7弦ギターの魔術師だ

こんなメンバーが一同で日本に来るっていうんだから
まさに

アンビリーバボー!

インクレディボー!

ウンチモレルゾー!

いや失礼

でもそのくらいありえないことなのだ

アメリカのプロモーターは最低4時間は演奏させてくれという要求だったが

19:00開演ということで
終電が間に合わなくなるという理由で
日本側はそれを拒否した

まさに日本らしい
どこまで真面目な国民なんだここは

こんなスーパーギタリスト5人を
4時間じゃ足りないだろう

と思いながらも
今まで日本で生まれ育ってきて
日本の文化というものは分かっているので
ここは諦める

まあいつもの自慰行為だ

ライブの日は
いつも早めに現地に到着し
開演までの時間をゆっくりと楽しむ

自宅を出て
東西線浦安駅から電車に乗り
会場のZEPP TOKYOへ向かう

ライブが始まり
5人登場
その後1人づつ
トーシン
ヌーノ
ザック
イングヴェイ
スティーブと順番にプレイし

最後にもう一度5人全員でのプレイ

ディープパープルの名曲
ハイウエイスターの5人のユニゾンは
まさに圧巻の一言

まさに夢見心地状態だった

今度はイングヴェイ J マルムスティーンの単独公演来日を早く実現してほしい

写真はボクが大学生の時に
新宿の京王プラザホテルでバイトしていたとき

イングヴェイが名作セブンスサインアルバムを発表した際の来日公演の時に
友達がバイトしていた
ホテルオークラに泊まっていて
友達が働いている一階ロビーのカフェに
いつも朝食を食べにきていると聞き
行った時の写真だ

イングヴェイは快く写真撮影に応じてくれて
サインもしてくれた

おそらくイングヴェイとツーショット写真を撮ったことがある日本人は
ほとんどいないのではないだろうか?
とても貴重な写真である

王者イングヴェイの
スウィープ奏法クラシカルな早弾きは
やはり健在で

何人ものフォロワーギタリストが出てきたが
イングヴェイのプレイを見ると
誰も足下には及ばないことを再確認した

ジミ・ヘンドリックス
エドワード ヴァン ヘイレン
イングヴェイ J マルムスティーン

ギター界に革命を起こしたギタリスト

やはり素晴らしかった
そんなギタリストを生で見ることができとボクは
なんて幸せなんだろう

今日もハッピーな日を過ごせた

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