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日ハム大谷君の年棒が2億7000万円!?笑っちゃうほど激安なたった一つの理由

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日本ハムファイターズ 大谷君の来年2017年の年棒が決定した

2億7000万円という金額を聞いたとき

「安っ!」

と感じたのが正直な感想だ

もちろんボクみたいな一般人からすれば

大きな金額ではあるが

野球をやっていたボクとしては

「相変わらず、日本のプロ野球というのはこんなレベルだから

アメリカメジャーに追いつけなのだろうなあ」

と痛切に感じた

もちろんメジャーという場で実力を試したいのもあるだろうが

同じ野球をするなら、年棒が高い方がいいのに決まっている

なぜメジャーと日本のプロ野球の年棒の差が、こんなにもあるのか?

野球評論家のボクが今回は説明してみよう^-^

もともとメジャーと日本プロ野球のそれぞれの売り上げは、ほとんど同じ金額だった

例えば1992年は約1200億円でほぼ同じだった

それがここ20数年の間で全く違ってきてしまった

日本ではいまだに売り上げは1500億円から2000億円に満たない程度

日本のプロ野球がこの長期間何もしてこなかった間に

メジャーは

メジャー30球団が一致団結し、放映権を放送局に買ってもらう努力をし

ケーブルテレビの権利や公式サイトの運営をし

メジャーの価値を高める努力をしてきた結果

売り上げは飛躍的に向上し

メジャーでは、すでに売り上げが1兆数千億円を超えるレベルになってしまっていた

その収益を全30球団で均等に分配することにより

高額な年俸を選手に支払えるのである

売り上げ1500億円と1兆数千億円

その差は約7倍から10倍

これが単純に年棒の差にもなってきてしまっているのが現状だ

要するにビジネスというお金を増やす能力、努力が

アメリカに比べると日本が著しく劣っているということだ

プロ野球に限らず

一般企業においても

グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック、ツイッター、マイクロソフト、、、、

あげればキリがないが結局、世界を席巻しているのはすべてアメリカの企業なのである

そもそも

今年のプロ野球で

誰が一番活躍して

誰が人気があって

みんなが誰を見たいって

何といっても大谷君でしょう

プロ野球で一番の高額年俸でいいはずだ

まだ契約更改を他の選手は終わってないので確定はしないが

大谷君よりも高額の年俸をとる人は何人もいるだろう

日ハムだからダルビッシュとの関係で

ダルビッシュ以上の金額は提示できないとか、、、、、

まだ若くて入団間もないからとか、、、、、

そういう理由からだろうが

この低い2億7000万円という年棒は

年功序列という今では化石化している

日本古来のシステムが

未だに日本プロ野球に残っているのかと思うと

いかにも日本らしいなあと感じる一方

だからあまり面白くないんだろうなあと断言できてしまう

やっぱりメジャーの方が見ていても楽しいしワクワクする

大谷君は来年メジャーに行くだろう

大谷君のいない日本のプロ野球

確実にファンは減るだろう

日本のプロ野球界は一致団結して

ファン獲得をしていかないと

どんどん子供たちの野球離れになってしまう

今子供たちは

野球よりもサッカーをやる子達の方が圧倒的に多いのだ

野球少年だったボクからすると

とても悲しい

とても寂しい

どうか日本のプロ野球界は

それを痛切に感じ

メジャーを見習って

野球ファン激増のために尽力してほしい、、、、、、、

 

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